お知らせ:2009年11月
[2009.11.26]


当会にも講師としてお出で頂いた、こども論語塾・安岡定子先生(第47回・2009年3月)と全生庵・平井正修先生(第52回・2009年9月)による「こども論語・こども座禅」教室が10月28日より始まりました。
明鏡止水ならぬ四水(毎月第4水曜日)の開催で、次回は12月23日(水曜祝日)の予定です。
1. 名称 : 『子供論語・子供坐禅』
2. 日程 : 10月28日(水)より毎月第四水曜日に定例開催
3. 場所 : 全生庵(東京都台東区谷中5-4-7)
千代田線・千駄木駅徒7分、JR線日暮里駅徒歩15分
4. 内容 : 17:00~18:00 安岡定子様による子供論語塾
18:00~18:30 平井ご住職による坐禅ご指導、および坐禅(30分ほど)
5.会費 : お一人様1,000円 (大人・子供共通)
6.教材 : 安岡定子様著書『こども論語塾 第一巻』(明治書院) 税込1,575円
クリックすると詳細PDFが表示されます。
(開催案内/75KB)
(こども論語塾案内/345KB)
[2009.11.22]
当会にも第8回の講師として登壇いただきました孫子経営塾代表の杉之尾宜生・元防衛大学校教授の監修に
よる「図解・孫子の兵法がよくわかる」(日本文芸社刊)が好評発売中です。
既刊の「オール図解 30分でわかる孫子の兵法」(おなじく日本文芸社刊)を現在進行形で再編集した本作は、
ビジネスや経営のみならず、スポーツ、そしてもちろん軍事においても「勝つための極意」が最も簡潔に
まとめられています。兵法の深淵に誘う最初の1冊としても最適です、恋愛にも応用できるかも知れません
(効能は読んだ方次第です)。

第1章 「孫子の兵法」とは、なにか?
- 古代中国・戦国の時代に生まれた「孫子の兵法」
- 名経営者は「孫子の兵法」をこう読んだ(1)
- 名経営者は「孫子の兵法」をこう読んだ(2)
- 日本の戦国武将もその兵法を研究した
- 洋の東西を超えて愛読される
- 現代戦にも活かされる「孫子の兵法」
- 最善の勝利は戦わずして勝つこと戦いの本質は正道に基づいた詭道にある
- 正攻法と奇策をたくみに使いこなせば無敵となる
- 上に立つ者は、非情になることも必要
- コラム スポーツと「孫子の兵法」
第2章 勝利をつかむ不変の法則
- ライバルの思惑を実行不能に追い込む
- 武力の戦いは追い詰められたときの最終手段
- 敵が思いつかない進路を選び作戦を展開する
- 強い組織に不可欠な「数・勢・形」
- 優れた人物にファインプレーはない
- 完全な勝利は狙わないほうがよい
- 戦場がどこかを予測して行動する
- 先手必勝こそ戦いの原則である
- 楽観的な推測は敗戦のもととなる
- 防御を固めることが腐敗の秘訣
- コラム 株取引と「孫子の兵法」
第3章 情報を巧みに使って勝つ
- 古代から唱えられていた情報の重要性
- 単なる数字は情報とはいえない
- 情報収集の成否が戦いの雌雄を決する
- 出会う人すべてを間者(スパイ)にする
- 貴重な情報をもたらす人を重宝する
- 相手の言葉に含まれる真意を読み解く
- 相手をおびき出すコツを見に付ける
- 情報をう呑みにすることは敗北につながる
- 情報を活用して変化に対応する
- 客観的な情報分析と状況判断が勝利を呼ぶ
第4章 「勝てる」リーダーの条件
- 組織を破滅に導くリーダーとは?
- 命令が機能しない怖さを知る
- 各部署の役割を明確にし、組織を巧みに操る
- ムダな長期戦を避けて打開策を立案する
- 規律違反をした者には毅然と対応する
- デキる人を上手に活用し、勢いのある集団にする
- 部下の心理状態を常に把握する
- ライバルの戦略を見抜く力をもつ
- 経営者を補佐し、部下を掌握する
- 自分の判断を貫くことも、ときには必要
- コラム 恋愛と「孫子の兵法」
第5章 不敗の組織はこうしてつくる
- 快適な職場環境こそ組織づくりの原点
- 一心同体で動く、勢いのある組織を目指す
- 旗印を活用し、組織を団結させる
- 装備を十分に整え、戦いに備える
- 組織を混乱させる命令の二重化を防ぐ
- 劣勢からの形勢逆転で士気を高める
- 真に組織のことを考えた行動をとる
- 部下を窮地に追い込むことも、ときには必要
- 組織を団結させる「大義名分」を最重視する
- 熾烈な競争の中でも規律や規範を守る
[2009.11.19]
11月の例会(テーマ、日本を美しくするために)に因み、関連する資料を2点ほど。
一つめは、11月の講師として登壇頂いた鍵山秀三郎先生が相談役を務める「日本を美しくする会」の案内パンフレットです。
画像をクリックすると詳細PDFをご覧いただけます(502KB)。
もう一つは、当日の会場を清めるのに一役かってくれた光触媒のスプレーです。
「いつもより、教室が澄んでいる気がする」との声が多かったので掲載します、こちらも画像をクリックすると詳細PDFをご覧いただけます(3.1MB)。
(326KB)
[2009.11.09]
当会の講師には安全保障の関係者も多いですが、陸上自衛隊を知るために最適の『陸上自衛隊の素顔』(小川和久監修・小学館)が好評発売中です。

第1章 なぜ、陸上自衛隊なのか?
第2章 陸上自衛官の仕事、その実力
第1節 日課
第2節 戦闘訓練
第3節 災害派遣
第4節 ゲリコマ対処訓練
第5節 国際貢献
第6節 国民保護訓練
第7節 陸上自衛隊は国民と共に
第3章 陸上自衛隊の存在意義と直面する課題
第4章 民間にいても、心はいつも陸上自衛官
――国民と自衛隊を結ぶOB達
◇世界の平和構築を陣頭指揮する自衛隊トップOB(先崎一)
◇日本の危機管理を、ヘリの運用面からリード(山根峯治)
◇「特殊部隊の生みの親」から武道師範への道(荒谷卓)
◇自衛官在職中に公認会計士試験に合格(安藤隆允)
◇パイロットを育て、空の安全を守る(桑原基晃)
◇放射線の名医は少年自衛官出身(古閑幸則)
◇ドクターヘリで人名救助(福島宣人)
代表幹事・田村のブログでも書評を紹介していますので、併せてご覧ください。

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