お知らせ:2010年2月
[2010.02.10]
昨年11月に当ホームページでも紹介した「陸上自衛隊の素顔(小学館刊)」にも登場し話題となった荒谷卓・陸上自衛隊初代特殊作戦群長/明治神宮武道場・至誠館第3代館長の著書「戦う者たちへ-日本の大儀と武士道」が2月下旬、満を持して並木書房より刊行されます。
(クリックすると、申込みPDFが表示されます)
荒谷館長は当会講師の番匠幸一郎・初代イラク人道復興支援群長や佐藤正久・イラク先遣隊長とも親交が深く、また当ホームページの管理人が武道場の門人でもある事から、当会の運営にも多大なご支援を頂いております。
現代日本において「真のサムライ」と呼ぶに相応しい見識と精神を併せ持つ荒谷館長の実体験に根ざした国家観・武士道観は、武人ならずとも「この国を憂える全ての人びと」にとってまたとない警世の書です。是非ともお求め下さい。
また荒谷館長には、年内にも当会の講師として慶應キャンパスにお招きしたいと思いますので乞うご期待願います。
[2010.02.09]
最近、「会の書籍『人間の品格』はどこで購入できるの?」という問い合わせを頂くようになりました。
毎月の慶應義塾大学ほか、Amazonなどのインターネットでもお求め頂けますが、本シリーズは靖國神社でもお求め頂く事が出来ます。

靖國神社内には博物館「遊就館」も併設されていますが、館内の売店で平積みにて販売、いつでもお求め頂けます。
同館の売店は戦史資料や幕末の志士に関する書籍、神道文化など「この国を考える」ための書籍が数多く販売されていますが、『人間の品格』シリーズも好評販売中です。
シリーズを通して当会の筆頭講師でもある中條高徳・アサヒビール名誉顧問や、安岡正泰・当会名誉顧問など錚々たる講師陣の講義が収録されています。
特に『続・人間の品格~論語に学ぶ人の道~』には坂明夫・遊就館部長(当時:現在は祭務部長)の講義も収録されています。
坂先生の講義がお読みいただけるのは日本論語研究会の書籍のみ、是非とも英霊集う靖國で『人間の品格』をお求めください。
※同シリーズは靖國神社・偕行文庫にも奉納されております。
[2010.02.01]
当会とも縁の深い致知出版社・新春の集いが去る1月30日、東京プリンスホテル(東京都港区)で開催されました。
当会の歴代講師からも、アサヒビール名誉顧問の中條高徳先生(第21回と第31回にご登壇)、寺子屋「石塾」主宰の岩越豊雄先生(第37回と第51回にご登壇)が当日のお祝いにスピーチ登壇されました。
岩越先生は『子供と声を出して読みたい論語」百章』シリーズの著者としても有名ですが、奇しくも処女作の出版と前後して当会の講師にもお出で頂き、名言「日本の建て(=縦)直し」を披瀝頂きました。
壇上スピーチでは出版の経緯、その前後における思いを交え、日本で論語が普及する事の意義を熱く語られました。
中條先生は当会初刊『人間の品格~論語に学ぶ人の道~』、『続・人間の品格~論語に学ぶ人の道~』でもその歴史観に根ざした日本人論で馴染みの深い先生ですが、この度の壇上ではドイツ民謡の替え歌(致知の歌)で美声を披露され、会場を大いに沸かせました。
両先生ともに当会には2度の登壇を頂いておりますが、この初夏には・・・
詳しくはいずれ、当ホームページでもお伝えしたいと思います。
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